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<title>長久手市でハーブピーリングなら美顔ルーム/ニキビ・ニキビ跡・肌質改善に特化</title>
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<description>美のプロフェッショナルが美肌を創りだすために、体の内側からキレイになれる商品を紹介しています。肌質改善の施術状況なども配信し、お客様が安心して施術を受けていただけるよう心掛けています。お肌にいいのはもちろんのこと体の内側からキレイになることで、美しいお肌の再生に繋がると考えています。日々の生活で美肌を保つコツも執筆しておりますので、ぜひご覧ください。一人でも多くのお客様に美しくあって欲しいという願いから、最新の美容情報を執筆しています。</description>
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<title>InRed掲載中☆</title>
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3月号InRedに掲載中です(*^^*)よかったら、覗いてみて下さい♪【愛されツヤ肌】をつくるには、お肌の土台づくりが大切
しっかり土台ができていれば、毎日のスキンケアの吸収率もグッと上がりますお肌がキレイになると、自信がつく。
お肌がキレイになると、オシャレをしたくなる。
お肌がキレイになると、朝のお化粧時間が短縮される。
お肌がキレイになると、ファンデーションがいらなくなる。
お肌がキレイになると、お化粧が楽しくなる。などなど、素敵な予感しかしないですよね美顔ルームでは、こんなお悩みの方の【キレイのお手伝い】が出来たら嬉しいですニキビでお悩みの方。
毛穴の開きが気になる方。
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第3ユーザン311号5or6【美顔ルーム】
09050042004#ニキビ改善#日進市#長久手市#瀬戸市#長久手市#長久手市エステ#ハーブピーリング#豊田市#マイクロニードル#長久手市ハーブピーリング
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20220208080957/</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 08:12:00 +0900</pubDate>
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<title>大人気！炭酸パック</title>
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記事をアップしていない間にもう12月！！

2021年ももう終わりなんて、早すぎる！！

残りの1ヶ月も、あっという間なんだろうなぁ…(*^^*)

毎日、楽しく生活しよっ♪

美顔ルームのマイクロニードルコースには、すべて炭酸パックが含まれております☆

とってもお得で大人気のコースになっております♪

炭酸パックをやった次の日は、お化粧ノリが全然ちが～う♪
お試し下さい(*^^*)
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211203233648/</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 23:41:00 +0900</pubDate>
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<title>NMNとは？</title>
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NMN（ニコチンアミド・モノヌクレオチド）とは、ビタミンB3に含まれる分子で、酸化還元反応を触媒する酵素の補酵素NADの前駆体です。人間の体内でも生成されており、加齢と共に生成量が減少していきます。近年の研究でNMNがガン・認知症・老化症状などに作用する「若返り効果」があることが続々と判明しており、NHKなど国内でも多くの著名人・メディアがその効果について言及しています。NMNの効果は現在判明しているだけで4つあります。
老化による病気の治癒・予防
記憶力の向上
心機能の強化
肥満の改善NMNはすでに齧歯類（ネズミなど）や人体での実験が行われており、生物に対し副作用はないと考えられています。
ネズミに対し1年もの期間NMNを与え続けた実験研究（英文）では有害な反応は起こりませんでした。

2019年11月に慶應医学部が行った研究（英文）によると、100mg・200mg・500mgのNMNをそれぞれ10人の人間に対し投与したところ、心拍・血圧・血中酸素濃度・体温ともに正常であり胃腸炎なども見られませんでした。
ビリルベリン（肝臓の数値）の上昇やクレアチニン（腎臓の数値）・塩化物・グルコースの減少は確認されましたが、いずれも正常な変動の範囲内でした。

今後はNMNのより長期的服用に対する安全性や有効性に関する研究が必要ですが、今のところはNMNは安全であると考えられています。ここではNMNの摂取方法について説明します。

ちなみにNMNの適正な摂取量に関しては研究結果がなく、ハーバード大のSinclair教授は質量で250mg（重さで1g）を毎日摂取していると明言しています。NMNがネズミに対し老化予防効果を示した実験での摂取量を人間に当てはめて考えてみても1日に最低でも8mg以上のNMNを摂取するのが効果的であると考えられます。シミやシワなどの老化防止・アンチエイジング効果を狙う場合には肌に直接塗るのが効果的であると考えられています。

「NMNにより10~20歳程度若く見えることも考えられる」と言われています。

NMN配合の化粧品にはクリーム、導入液、パックなど様々な種類がありますが、中にはほとんどNMNが配合されていない商品もあるので、必ず配合量を確認してから購入するようにしましょう。今回はNNM（ニコチンアミド・モノヌクレオチド）の効果やアンチエイジング効果の仕組み、副作用、摂取方法について解説しました。
すでにNMNが寿命に対し大きな影響を与えることが明らかになっており、人体に対して適用した場合にどのような影響が起きるか多くの科学者が研究を進めています。
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211028101040/</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>冬に自立神経が乱れやすい理由</title>
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<![CDATA[
“冷え”を感じる原因が身体の「自律神経」の働きが関係しているのはご存知ですか？
ご存知の方も多いと思いますが、「自律神経」のケアを実践している方って少ないんですよ。

交感神経と副交感神経の適度な切り替えタイミングを知りましょう！

“乱天候冷え(らんてんこうびえ)”の改善には、血管は収縮しすぎず、かつ、弛緩しすぎないという中程度の状態を保つことが一番です。
そこで、日ごろから血めぐりをよくして、1日の生活の中で、交感神経と副交感神経のバランスを整える、すなわち“交副リズム”を整え、
適度な緊張とリラックスというバランスの取れた状態にすることで、“乱天候冷え(らんてんこうびえ)”を克服しましょう。

１日のうちに交感神経が優位な状態が長時間続くのを避け、１日の間に何度か副交感神経を優位にする時間を確保することが大切です。

お仕事中は難しいかもしれませんが、お昼休憩にはきちんとリラックスする時間を取る等、上手に切替ていきましょうね。

例えば、朝の目覚めにはジョギング・散歩・ストレッチ・ヨガ、昼の疲れには目元の温め、夜は入浴・軽めのストレッチやヨガが効果的ですよ。冷えは全身の巡りを悪くして不調を引き起こしてしまうんです。

東洋医学には、人間の体を構成する要素として「気（き）・血（けつ）・水（すい）」の3つがあるという考え方が存在します。

冷えはこの3要素それぞれにトラブルを引き起こします。「気」は生命のエネルギー源です。
冷えが蓄積すると気の停滞や逆流が起こり、のぼせや不眠などの体の症状をはじめ、
イライラ、憂うつ、落ち込みなど精神的な不調も生じやすくなります。
特に体の不調は感じないのに気分が落ち込んだりするときは、「気」のトラブルの可能性がありますよ。「血」は血液の循環を表します。
冷えによって血流が悪くなると、手足の冷えや肩こりなどの症状が起きやすくなるほか、
月経痛や不妊症、不正出血など婦人科系の不調も引き起こす要因になります。「水」は体内の水分の代謝を表します。
冷えによって体内に余分な水分がたまったままになると、
めまいや頭痛、耳鳴りが生じやすくなり、食欲不振や吐き気など消化器系にも不調が出やすくなります。冬の寒さによる自律神経の乱れを防ぐためにできることは？12345冬の冷えというと、気温の低下や寒冷が影響して手足が冷たくなったり、体調を崩したりする人が多くいますが、意外な原因もあります。

それが精神的なストレスです。

健康に気をつけていても、ストレスの多い生活をしていると体は温かくなりません。

仕事や家庭でストレスを慢性的に抱えている人は、ストレスを貯めないライフスタイルを築くよう心がけてください。

スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれる活動を自分の生活の中に取り入れてみてくださいね！
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211022094430/</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 10:19:00 +0900</pubDate>
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<title>セラミドとは？</title>
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<![CDATA[
健やかな肌の「角層」の中では、何層もの角層細胞が重なっています。
そして、角層細胞どうしのすき間を満たし、細胞どうしや水分をつなぎとめているのが、肌の必須成分「セラミド」です。
「セラミド」は、肌の奥から生まれてきます。肌には、本来、乾燥やほこりなど肌荒れを引き起こす外部刺激から肌を守るための働きが備わっています。
その働きのことを、肌の「バリア機能」といいます。
「セラミド」は、このバリア機能をきちんと働かせるための主役となっている成分です。
充分な「セラミド」で満たされた肌は、バリア機能の働きが高く、外部刺激で肌荒れしにくい状態です。
肌表面も、潤ってキメが整っています。「セラミド」が不足すると、角層のバリア機能が充分に働きません。
乾燥など外部刺激で肌荒れしやすい、いわばスキだらけの状態に…。
肌表面も、荒れやカサつきをくり返しやすくなってしまいます。セラミドは加齢で減っていくだけでなく、洗いすぎや生活環境などによる肌の“乾燥”でも減ってしまいます。
「肌が乾燥する」→「セラミドが減る」→「バリア機能が低下して、さらに乾燥する」……という
乾燥の負のスパイラルに陥ってしまうこともあるので注意しましょう。
特に気をつけたいのが毎日の洗顔です。
肌をゴシゴシこすって洗いすぎると、大切なセラミドも一緒に洗い流されてしまいます。
たっぷりの泡で優しく、摩擦を避けて洗顔するようにしてください。
洗顔後はどんどん乾燥が進むので、セラミドを配合した化粧水などで素早く保湿しましょう。
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211015152245/</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 15:44:00 +0900</pubDate>
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<title>ケールの効果・効能</title>
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ケールとはアブラナ科の野菜でキャベツの原種で、一年中栽培できるため生命力の強い植物として知られています。
原産はヨーロッパで、江戸時代に日本に渡ってきたといわれています。

日本に渡ってきてから、ケールの生命力の強さが注目されさまざまな品種改良がおこなわれています。

私たちがよく食べるキャベツや大根、ブロッコリーなどは、実はケールを品種改良して作られた野菜なのです。

ケールには主に「ビタミン」「ルテイン」「カルシウム」「食物繊維」「メラトニン」が含まれています。
特にβカロテンはにんじんの2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上もあるといわれており、
その栄養価の高さから「野菜の王様」とも呼ばれています。

また、ケールは生活習慣病を予防する効果があるといわれています。
血糖値を改善して糖尿病を予防、善玉コレステロールを増加させ高コレステロール血症の症状を改善、
血液の流れを良くして動脈硬化を予防、などたくさんの効果が報告されています。

他にも目や皮膚に良い効果や、老化を防ぐ効果、よい睡眠をとれる効果、ストレスを軽減する効果など健康になるために欠かせない効果がたくさんあります。ケールに多く含まれているβカロテンは目に必要な成分です。目の粘膜に必要なロドプシンと呼ばれるたんぱく質があります。ロドプシンが光と反応して、刺激が脳に伝わります。このおかげで人はものを見ることができるのです。このロドプシンを生成するのに必要なのがビタミンAです。ケールに豊富に含まれているβカロテンが体内に取り込まれビタミンAに変化し、ロドプシンの生成を促します。ロドプシンの生成を促すことにより、夜盲症や眼精疲労を予防し目の健康を維持することができます。目の健康だけでなく、粘膜や皮膚を正常に保つ働きもあり、βカロテンが不足すると皮膚や爪がボロボロになってしまいます。ケールに含まれているルテインもβカロテンと同じく目の健康を維持するために必要な成分です。ルテインは目の中央にある黄斑部という部分に存在しています。黄斑部はカメラでいうフイルムの役割があります。紫外線のダメージから目を守る働きもあるため、「天然のサングラス」と呼ばれることもあります。ケールにはコラーゲンの生成に必要なビタミンCが含まれています。コラーゲンは体内のたんぱく質のおよそ30％もの割合を占めています。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ働きがあります。この働きのおかげで皮膚のハリを出し、、丈夫にすることができます。ビタミンEといえば抗酸化作用で有名です。このビタミンEもケールに豊富に含まれているのです。抗酸化作用により老化を防止し、アンチエイジングに最適です。また、動脈硬化や生活習慣病の原因となる活性酸素を抑える働きもあります。先にあげたβカロテン（ビタミンA）とビタミンCと共に「ビタミンACE（エース）」と呼ばれ、老化や病気の防止に役立っています。ビタミンACEは活性酸素の影響で傷ついてしまった細胞を素早く回復させる働きもあります。そのことから肌の細胞の生まれ変わりを促進し、美肌効果もあるといわれています。ケールに多く含まれている食物繊維は、腸内環境を整えるはたらきがあります。便秘に悩まされている人の腸の運動を促進し、便秘を改善すると言われています。また食物繊維にはコレステロールの排出を促すはたらきがあるので、コレステロール増加を防ぎます。そして血糖値を抑制するはたらきもあります。このことから生活習慣病の予防にも役立つことがわかります。ケールにはカルシウムも豊富に含まれています。カルシウムといえば牛乳ですが、その牛乳の2倍ものカルシウムが含まれています。人間の骨や歯に99％のカルシウムが存在しています。カルシウムが不足すると骨や歯がもろくなってしまいます。不足していても若いうちは気付きにくいですが、年を重ねてからよく骨折したり、歯が欠けたりと健康を脅かすようになるので要注意です。メラトニンは睡眠にとって必要な成分です。そのメラトニンがケールに豊富に含まれています。人は必ず睡眠をとります。しかし現代では、なかなか眠ることができない、眠ったと思っても目が覚めてしまうなど不眠症に悩む方がたくさんいます。ケールに含まれるメラトニンは夜間に多く分泌され、眠気を誘い睡眠を促すはたらきがあります。このはらたきにより体のリズムが整い、不眠症が改善されるといわれています。ケールに豊富に含まれているビタミンEや食物繊維のはたらきにより、血糖値上昇抑制・動脈硬化予防・活性酸素抑制・コレステロール増加抑制などの効果が期待できます。その他、目や肌をきれいに保ったり、良質な睡眠をとれたり、骨や歯を丈夫にしたりと、さまざまな効果が期待できることから、ケールは私たちの健康に欠かせない野菜だということがわかります。
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211014152623/</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 21:23:00 +0900</pubDate>
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<title>レチノールの効果と副作用</title>
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<![CDATA[
レチノールは、その効果も期待される一方で、刺激性の問題も取り上げられているエイジングケア化粧品成分です。
だから、しっかりと理解して使うことが大切です。この記事では、そんなレチノールを詳しく取り上げてみます。レチノールとは、「ビタミンA」のことで、エイジングケア化粧品成分としては、
パルミチン酸レチノールや酢酸レチノールなどの「ビタミンA誘導体」がよく知られています。
また、最近では「純粋レチノール」と呼ばれる成分も登場しています。
レチノールには、高いエイジングケア効果が期待される半面、副作用もあるので正しい理解が大切です。

さて、美容やエイジングケアに興味のある多くの女性は、化粧品を選ぶ際に、話題の美容成分には特に注目をします。
最近では、どのような美容成分が配合されているかだけでなく、化粧品メーカーがどのような濃度で配合しているか、
また、ナノ化など、どのように加工をしているのかにも注目が集まっています。

そんな中で、レチノールは、比較的よく名前が知られたエイジングケア化粧品成分です。
おそらく「レチノールクリーム」を、化粧品の専門店や百貨店で目にしたことのある方も多く、
名前をご存知の方も多いのではないでしょうか。

その反面、特徴、効果、副作用の面では、理解が難しいエイジングケア化粧品成分です。
なぜなら、レチノールはお肌へのさまざまな作用があるとともに、代謝の過程での効果も変わるからです。

そこで今回の記事では、エイジングケア化粧品成分「レチノール」の性質や美容への効果について考えてみたいと思います。・レチノールとは、ヒトや動物の体内にあるビタミンA（レチノイド）の1種です。広い意味では、レチノイン酸やレチナールの関連物質や
含誘導体を含めてレチノイドと総称されます。
・レチノイン酸は、「トレチノイン」という名前の医薬品として、医師の処方の下で使えます。効果が高い反面、刺激も強いことが特徴です。・レチノール類縁成分には、医薬品、医薬部外品、化粧品がありますが、効果と副作用は、その順で緩徐になります。
・レチノールによる、使い始めの際の赤みやカサカサ感を、レチノイド反応と呼びます。お肌の強い方なら、1～2週間でこの反応がなくなるので継続して使えます。
・化粧品成分としてのレチノールにもいくつかの種類があり、少しずつ特性が異なります。だから、正しく理解することが大切です。
・レチノール配合化粧品では、医薬品のような効果は期待できません。それでも、ほうれい線、しわ、毛穴など肌老化や肌悩みの予防美容的なエイジングケアには有用です。
・レチノールは油溶性なので、美容液やクリームに向いた成分です。そのエイジングケア効果と副作用を理解して、上手に選んで使いましょう。12レチノール配合の化粧品やエイジングケア化粧品でも、レチノイン酸と同じメカニズムにより効果が期待されますが、その効果は比較的、緩徐なものといえるのです。そんなレチノール配合の化粧品には、大きく4つの効果が期待できます。

①ターンオーバーの促進ターンオーバーを促して、角層内の細胞を、表皮の上方へ押し上げます。
その結果、メラニン色素を含む細胞を排出して、くすみやシミ、ニキビ跡を目立たなくするサポートをします。
また、結果的にお肌の表皮が生まれ変わるので、ピーリング効果も期待できます。
だから、ターンオーバーが遅くなっている場合はよい選択肢なのですが、ターンオーバーが早すぎる場合に使うことは避けましょう。
敏感肌やインナードライ肌の方は、バリア機能の低下でターンオーバーが促進している可能性があります。
また、乾燥肌がひどい場合を含め、特に注意が必要です。

②コラーゲンの産生のサポート線維芽細胞を活性化させることで、コラーゲンやエラスチンの産生をサポートします。
その結果、お肌のハリやツヤをよくする効果が期待されます。
ただし、レチノール化粧品の場合、深く刻まれた真皮じわ、ほうれい線、たるみなどを改善することまではできません。

③皮脂分泌の抑制皮脂分泌を抑制することでお肌を整え、ニキビを予防します。
また、毛穴の詰まりや黒ずみ、いちご鼻などの予防効果が期待できます。

④紫外線ダメージの軽減紫外線を吸収することで光老化の軽減やお肌の細胞のDNAを保護します。
つまり、紫外線ダメージを軽減できるのです。エイジングケア化粧品成分であるレチノールの説明に入る前に、ビタミンAとレチノールの関係について触れておきましょう。

ビタミンAは、レチノール、レチナール、レチノイン酸およびこれらの3-デヒドロ体やその誘導体の総称です。

また、ビタミンA関連の医薬品や化粧品すべてを、レチノイドと呼ぶこともあります。

この「誘導体」とは、簡単に言えば、基本的な性質が同じで、少し化学構造が違うために発揮する効果が異なる成分です。
どんな成分でも多くの場合は、唯一のものを示すケースよりも「仲間」「カテゴリー」を総称する場合が多く、
ビタミンAとレチノールの関係も同じなのです。

つまり、レチノールは、ビタミンAの1つなのです。レチノールは、ヒトの血液のビタミンAの大半を占めることから、
狭い意味ではレチノールと言えば、ビタミンAのことを指すこともあります。レチノールには、敏感肌ではない方でも、次のような副作用を伴うことがあります。

お肌がカサカサするお肌の乾燥を感じる痒みを感じる赤みや刺激を感じるこれはレチノイド反応と呼ばれます。

この副作用によるアレルギーは、使用量を減らしたり、使い続けることでお肌がなれて問題なくなることもあります。

これが、レチノールでよくおこる副作用です。
これらが出ていても、さほど大きなダメージを感じない場合なら、目安として1～2週間程度、様子を見ることも1つの方法です。

1～2週間でレチノイド反応がなくなれば、使い続けても大丈夫な場合が多いようです。

レチノイド反応は、お肌の強さとレチノールの種類、配合濃度、使う量などで変わるものですが、
ひどい場合には使用をストップして、医師に相談しましょう。
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211013112433/</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 12:29:00 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンCは美肌には欠かせない！</title>
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<![CDATA[
ビタミンCは、美肌作りに欠かせない栄養素。

その嬉しい働きは大きく分けて4つ！
日焼けによるシミ・そばかす、乾燥による小ジワ、ハリ不足、毛穴など、お肌のさまざまな悩みにアプローチしてくれるんです。

ビタミンCには、シミ・そばかすの原因となるメラニンの発生を抑える働きがあります。シミ・そばかすができるのを防ぐだけでなく、新陳代謝を促しメラニンを外へ排出したり、できてしまったメラニンを元に戻す（還元）作用も！

皮膚のハリや弾力を持続させるコラーゲンの生成をサポート。肌の弾力を保つことで、シワやたるみ、毛穴のケアにもつながります。

ビタミンCは過剰な皮脂の分泌を抑える働きも期待できます。過剰な皮脂の分泌は、顔のテカリや化粧崩れ、毛穴の開きやニキビなどにつながるので美肌の大敵です。ビタミンCはアスコルビン酸とも言われる水溶性ビタミンの一つです。

人間の体内からは合成できないため、食事から摂取しなくてはならない栄養素として知られており、食事から摂取する場合はビタミンCを多く含む野菜や果物などから摂る必要があります。

またビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いため、「調理法などによってその栄養素が失われてしまうビタミン」としてご存知の方も多いのではないでしょうか。ビタミンＣ誘導体の効果は種類によって違いがありますが、濃度に比例して（３％以上）で顕著な効果が表れます。

一般の美白化粧品では１～２％の濃度のものが多くビタミンＣ誘導体、単体での効果はあまり期待できません。

医薬部外品は上限が３％となっていますので効果はあるももの期待できるほどではありません。

医療現場で使われるものは５～６％の高濃度が中心です。濃度を上げて８％や１０％もありますが、効果はあまり差が無く、肌状態によっては逆に刺激性が出てきます。
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211012131020/</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 13:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ホルモンバランスを整える</title>
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現代女性の多くはさまざまな要因によりホルモンバランスが乱れ、不調を引き起こしているようです。
生理痛や更年期がつらいといった婦人科系症状のほかにも、慢性的に肩こりや頭痛、不眠などがある人はホルモンバランスが乱れている可能性があります。
そこでこの記事では、ホルモンバランスを整える方法をご紹介していきます。
心身の不調に悩んでいる女性のみなさんは、ぜひこれを機に快適な毎日を手に入れましょう。女性ホルモンには「エストロゲン（卵胞ホルモン）」と「プロゲステロン（黄体ホルモン）」の2種類があり、妊娠や出産に向けて子宮の環境を整えるため、それぞれ固有の役割を担っています。女性ホルモンの分泌は少なすぎても多すぎても不調の原因となるため、「ホルモンバランスが悪い」というのはこの2つの分泌量が不足していたり、過剰であったりする状態を指します。エストロゲン、プロゲステロンの主な働きについて見ていきましょう。

【エストロゲン（卵胞ホルモン）】エストロゲンには女性らしい身体を作る働きがあり、人生のなかで最も分泌量が増えるのは10代の第二次成長時。月経の開始や胸がふくらみ、丸みを帯びた体つきになるのを助けます。

また、コラーゲンの生成を促し髪や肌の潤いやハリを保つ、血管をしなやかに保ち動脈硬化を予防する、骨密度を保つなどの働きもあるため、若々しさの維持にも不可欠。

毎月の排卵日前には分泌量がピークに達します。エストロゲンは精子を子宮に送り込むのを助ける子宮頚管粘液の分泌を促進するため、妊娠の成立に欠かせないホルモンです。

【プロゲステロン（黄体ホルモン）】プロゲステロンは乳腺を発達させる、排卵後に子宮内膜をより厚くする、基礎体温を上昇させて妊娠を維持するといった作用があります。

分泌のピークは排卵後で、妊娠しなかった場合は分泌量が減少して月経が始まり、妊娠した場合は、その状態を維持するために分泌量が増加します。月経周期は28日が基本ですが、個人差があり、25～38日であれば正常と見なされます。どちらのホルモンが優位になるかで、「卵胞期」「黄体期」と分けて呼ばれます。

●生理開始～排卵前の「卵胞期」・・・2週間（妊娠に向け身体の準備をする時期）
●排卵後から次の月経前の「黄体期」・・・2週間（妊娠した場合それを維持する時期）

各時期により分泌されている女性ホルモンの量と種類が異なるため、女性の心身は不安定で状態が変わりやすいのです。

一般的に卵胞期は体調が安定しやすく、髪や肌のツヤも良くなります。脂肪燃焼を促進するエストロゲンの分泌が増え、むくみの原因となるプロゲステロンの分泌量が減るので、ダイエットにも適した時期です。

排卵日後の黄体期はプロゲステロンの分泌が増え、基礎体温が上がります（※高温期とも呼ばれる）。本来妊娠の準備をする時期なので、リラックスし無理せず過ごすことが大切。プロゲステロンの影響で眠くなり、頭の働きが落ちる、肌荒れしやすくなるなど全体的にコンディションが落ちる時期です。

このホルモンバランスが食事や生活習慣、加齢などさまざまな原因で乱れると心身に不調をきたします。

生理痛、生理不順、月経前症候群（PMS）、40代後半以降の更年期障害など、婦人科系の症状として知られているものだけでなく、倦怠感、肩こり、肌荒れ、不眠、頭痛、腹痛、吐き気など、一見女性ホルモンと関係なさそうなところにも影響があるのです。

日頃からホルモンバランスを整えておくことで、これらの症状の予防・緩和が期待できます。
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211011211222/</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2021 21:42:00 +0900</pubDate>
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<title>ニキビ肌を改善する『スキンケア』と『生活習慣』！</title>
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炭酸パック改善するためのスキンケア、生活習慣のポイントをお届け☆
まずは大人ニキビ、思春期ニキビができる原因からチェック！ニキビができる『原因』
3つの『スキンケア』でニキビを改善
2つの『生活習慣』でニキビを改善大人ニキビも思春期ニキビも、できる理由は基本的に同じです。肌にニキビができる原因は3つあって、ひとつが角質が詰まってしまうこと、ふたつめが皮脂の分泌が多く多くなってしまうこと、そして3つめが皮脂に住んでいる常在菌や細菌が増えてしまうことです。大人ニキビは年齢とともに肌のターンオーバーが乱れるため、角質が詰まりやすくなり、それがニキビを招く原因になります。一方思春期ニキビは、男性ホルモンの分泌が増えることが大きな要因のひとつです。大人ニキビ①『ピーリング』で毛穴詰まり予防＆解消
毛穴つまり予防、解消のためのピーリングタイプのスキンケアを使用するとよいでしょう。ただし、
ピーリング系は毎日使用すると乾燥してしまうので、気になるときだけ使用するようにしましょう。
また敏感肌や乾燥肌のひとはちょっとしたことで刺激を受けやすいため、逆効果になることも。使用の際には注意が必要になります。

②『抗炎症コスメ』で保湿＆鎮静

③『ビタミンAやビタミンC』配合のコスメを使用する
ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、毛穴ケアにも不可欠。
レチノール(ビタミンA誘導体)はニキビ治療薬の成分“アダパレン”に近い働きをし、
肌の新陳代謝を促します。
ビタミンAの配合量が多いと、赤くなることもあるので、注意して使用しましょう。KOSE①食事、サプリメントでビタミン類を摂取
皮脂分泌を調整したり、代謝を促すビタミンB群や、抗酸化作用をもつビタミンCは充分に摂取したい栄養素。食事で補うことが難しければ、サプリメントの力も借りて

②睡眠、ストレスのない生活を心がける
睡眠中に肌の代謝は活性化されます。睡眠不足やストレスはサイクルを乱し、古くなった角質が毛穴詰まりにもつながります。寝る前はPC・スマホはやめ、質の良い睡眠を
サプリサプリ
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<link>https://bigan-room.jp/blog/detail/20211010210812/</link>
<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 22:30:00 +0900</pubDate>
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